2013年02月10日

ロッテルダム&インフルエンザ

皆さん、こんばんは。

ロッテルダムから帰国した途端インフルエンザに罹ってしまい、只今自宅で絶賛隔離中です。

ちょっとロッテルダムではしゃぎ過ぎたのかもしれませんが、とにかく楽しかったです。
現地はとにかく寒かったんですが、一緒に参加してくれたGFP BUNNYチームの皆さんは全員元気で、みんな映画祭や街の雰囲気、食べ物、お酒を大いに楽しんでくれたみたいでした。

滞在中の写真は、下記公式FBに結構載ってます。
http://www.facebook.com/GFPBUNNY

それから、日本のメディアにも紹介されました。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=7019
http://www.cinematoday.jp/page/N0049960

さて、映画の反応ですが、最初のうちは、「ちょっとどう反応したら良いのかわからない」というような戸惑いが感じられ、会場からの質問でも自分の意見を言う前に「日本での反応はどうだったんですか?」と恐る恐る探りを入れてくる人もいました。
やはり強烈だったのは、「カエルの解剖」や「金魚のホルマリン漬け」だったらしく、「日本にはカエルや金魚の愛護協会はないのか?」と半分ジョーク、半分本気で問われました。
オーバーに言えば、生命倫理の壁のこちら側に留まるのか、その壁を"感覚"で飛び越えて行くのかによって、作品の評価が大きく分かれている感じがしました。

以下、印象に残った質問・感想の一部です。

▲身体をバージョンアップするという考え方はオランダでは受け入れられにくいと思う。日本では受け入れられるのか?
▲[少女]はとても悪いことをしているのに、なぜか[少女]の周囲の人たちの方が悪くて、[少女]自身はとても素直な天才なんじゃないかと思った。
▲「百聞は一見にしかず」というが、"感覚"は世界を変えると思った。
▲自分が世界に影響を与えることができるという感覚を知った。
▲映画も良かったけど、舞台挨拶とQ&Aが楽しかった!
▲次回作までまた9年間も待たせるな!

「ロッテルダムで観た」という他の映画祭のプログラマーからのオファーも続いています。
まだ正式発表はできませんが、とりあえず、ドイツとポーランドのプレミアが決まりそうな状況です。

関係ないですが、ロッテルダムからすぐ近くの街、デルフトが素晴らしかったです。
生まれ変わったらデルフトで恋愛小説家になりたいと思います(笑)。

…しかし、インフルエンザ、手強い。
早く治って欲しい。

01.jpg

02.jpg

03.jpg
↑ココがデルフト
posted by W-TV OFFICE at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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